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家を買う前に① ローン借入額

 

 

 

こんにちわFPノリです(*'▽')

「住宅の購入の前に必要な知識」ついて書いています☆

最後まで読んで頂けますと幸いです☆

 

今回は「住宅ローンの借入額の目安」についてです。

 

 

◇結論◇

”月額の返済額=夫婦の手取り年収÷12÷3を目安に”

 

 

◇理由◇

  • 借入可能額の基準として、前年税込の年収に占めるすべての借入れに関して、年間合計返済額の割合が35%以内(年収400万以上の場合)であること ※すべての借入とは、【フラット35】のほか、【フラット35】以外の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローン(クレジットカードによるキャッシング、商品の分割払いやリボ払いによる購入を含む。)等をいいます。

  • 年収額面に対し手取額を約75%とした場合、手取額の約半分まで返済の上限を設定できます。※年収額や控除によって年収に対する手取率異なります。

  • しかし、手取りの半分を返済に充ててしまうと日常生活に支障が出ます。

  • 夫婦連帯保障を組む場合も、二人の収入を合算してローンの上限が上がります。それでも、妻が将来出産や育児によって同じ収入ではない事を前提にプランニングする必要があります。


 

例えば、

年収500万で、他に借り入れなど無い人の場合、4879万円まで住宅ローンが組めます。

しかし、年収500万の実質の手取り額を約375万円とした時、

ボーナスが年2回給与の1か月分支給されると試算したとき月収手取り額は約27万円。

実際に4879万の住宅を買った場合の月の返済は14.6万円(ボーナス返済を考えない場合)

月額の残金は12.4万円

これは生活出来ません。

夫婦共働きでも状況によっては難しいでしょう。

 

 

目安として夫婦の年収手取り額の1/3くらいを月額返済額の上限として、

借入可能額3011万円の範囲で購入するか、

または頭金をある程度作ってから購入することをお勧めします!

 

住宅は、最後まで完済できなければ法律上、完璧にあなたの物にはなりません。

まずは無理のない月額の返済額と借入総額の設定を行いましょう。

私はこちらのサイトを使いながら簡単な計算をはじめにしております。

http://www.housedepot-p.co.jp/loan/

是非使ってみてください。

 

 

しかし、収入がボーナスや残業代の割合がかなり高い場合はこれに該当しません!

もっと知りたい場合はご相談かセミナーにご参加下さい。



 

次回は、[getpost id="146"]

 

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