ブログ

HOME > ブログ > 物件選び① 基本は終の住処として

ピックアップ 住宅(購入・住宅ローン)

物件選び① 基本は終の住処として

 

こんにちわFP-Noriです(*'▽')

今回から新シリーズ「物件えらび」です。

 

これは、どの様な物件が良いかというのは本当に人それぞれで、

誰にも当てはまる答え何てありません!

 

だからと言って物件選びは失敗してはいけないものなので、

物件選びの考え方やノウハウを書いていこうと思います!

 

 

 

 

◇基本は終の住処として家を買おう◇

 

土地の価値を重視する日本において、

よっぽどの物件でない限り、返済途中の売却で利益が出る事はありません。

 

勿論、都心の一部以外は人口が減少していくので土地の価格はさらに下がるでしょう。

しかし、いつまでも家を買えないままでいられないので

最後まで(亡くなるまで)住むことを前提に購入をするのであれば、

売却での損を考える必要がありません。

 

但し、転勤の為に期間限定で人に売る・貸すなどの状況が起こった場合には

一軒家よりもマンションの方が買い手・借り手が見つかりやすいのは事実です。

もし務めている会社が、転勤多い場合には売却や賃貸に出しやすいマンションを買う事をまずはお勧めいたします。

あなたの職業の状況を考えてお家を購入することも検討してください。

ただ、一軒家って家族の夢なので最初から一軒家がいいとする方の気持ちも尊重しています。

 

 

 

余談ですが、たまに中古の不動産を見ている時に、なぜこの物件が市場に出てきたのだろうと

いろいろ考えてしまうと少し切なくなります。。。

 

 

未来はどうなっているか正直わかりません。

起きてしまうであろうリスクをしっかりととらえて

まずは家族とずっと住む家として物件を探しましょう。

 

 

家を選ぶ際に大切なことって本当に多すぎて、

文章にすることがとても困難です。

乱筆ご容赦下さい。。。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

物件選びは、出会いです。

根気よく探しましょう☆

そんなご相談も受け付けています。

こちらまで奮ってどうぞ

 

 

 

次回は [getpost id="176"]

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > ブログ > 物件選び① 基本は終の住処として

© FP-Nori.jp
住宅購入・保険・証券・ローンについてどんなご相談も無料でお受けいたします
ご相談はこちら