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お知らせ

必読‼今トータルプランニングが必要

 

こんにちわ(*'▽')

FP-Noriです。

 

 

「今トータルプランニングが必要」のページを閲覧頂き、ありがとうございます。

かなり衝撃的な内容ですが、必ず役に立ちますので、

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

こちらの表をご覧ください

 



※参考「年収中央値」http://uguisu.skr.jp/tax/salary_differences.html

この表は、20歳から5歳ごとの「大卒年収中央値」を計算し、その収入から生活費を引いた試算表です。

内訳は

 

 

5歳ごとの年収中央値

× 概算手取り75%

+ 結婚して妻による扶養控除の範囲内での収入108万

ー 年間家賃(手取り額×33%)

ー 年間食費(手取り額×25%)※日本のエンゲル係数平均値

ー その他出費 約65万円

(日用品費3000円+電気4000円+ガス4000円+水道3000円+通信交際被服雑費40000円×12か月)

=残金(年間貯金額)

以上を各世代で算出して合計額を出しています。

簡単に言うと

(20歳~65歳の手取り収入)ー(生活費の総合計)=現役で出来る最大貯金額

を試算しています。

そして

その金額は8684万円

つまり、ただ生きていれば出来るであろう貯金額の最大値です。

結構出来るもんだな。。。(^^♪

 

 

 

しかし。。。。更にここから「生涯コスト」を計算します(;'∀')アレッ?

 



 

 

内訳は、

子育て費用一人目1640万円 ※ベネッセ調べ

子育て費用二人目1312万円 ※同調査

生涯医療費284万円 ※厚生労働省調べ

リフォーム等修繕費 301万円

旅行趣味費用 年間12万円×40年=540万円

祝い金・雑費等 年20万×40年=800万円

家電等 年間12万×40年=540万円

予備費 年間12万×40年=540万

合計5957万円

更にここに将来のインフレを考え、年0.5%ずつ物価が上昇した場合は

6642万円になります。

 

 

 

つまり、年収が現在の中央値のまま推移したとして、子供を二人育てた場合、65歳の時に残っている額が老齢貯金可能額と言えます。

8684万円-6642円=2042万円

 

この2042万円という金額は、

貯金を毎年200万切り崩し生活をしていた場合には10年で底をつき

貯金を毎年400万切り崩し生活をしていた場合には5年で底をつきる数字です

( ;∀;)エッマジカ。。。

 

 

 

 

さらに人生のリスクとして

リスク①平均年収+パート収入よりも低い

 

リスク②貯蓄が出来ない

 

リスク③65歳まで健康を害し、平均年収を稼げなくなる

 

リスク④ランニングコスト&生涯コストが上記よりもかかる

 

リスク⑤老齢年金が将来減額・延期される

 

リスク⑥退職金がない

 

リスク⑦収入に合わない住宅を買い、ローン返済が滞る

 

リスク⑧自分自身・親・家族の誰かが重病・介護状態になる

 

リスク①~⑧のいずれかに該当すると家計がデフォルト(破たん)する可能性があります( ゚Д゚)ヒィッ💦

 

 

 

 

対応策として、

対応策①妻が正社員として働き、家計年収を年+100万収入を上げる

 

対応策②夫が副収入or年収を年+100万稼ぐ

 

対応策③投資を行い、インフレやコスト以上の積立&収益を上げる

 

対応策④無駄な保険には入らず、不労保障×貯蓄の保険にする

 

対応策⑤ローン返済に苦労しない住宅&ローン選びをする

 

対応策⑥兎に角、税金対策など行い効率的な積立を行う

対応策①~⑥を全て行う為にはきちんとした知識・選択・戦略が必要になります。

時代に合わせた最適な対応をしていく必要があります。

つまり、

お仕事を頑張って収入を上げ続け!

無理・無駄・買い物の失敗をせず!

働けなくなった時の金銭的リスクを回避し!

兎に角、貯蓄をしながら!

余裕のある分は投資運用に回す!

これを確実に行わなければならないのです。(;'∀')ツッ…ツライ💦

 

 

私はこれに気づいて

 

保険(生保・損保)の比較・提案・プランニング

貯蓄・投資・証券を利用した資産形成プランニング

住宅購入&ローンのプランニング

学資・老後の資金&ライフプランニング

プランニングに合わせフォローの徹底

以上を同時に行っております‼

この様に行わないと、上記のお金の問題はクリアできないのです。

 

今この「トータルプランニング」が今の家庭には絶対に必要であると確信を持っています。

 

公平かつ公正に目の前のお客様に合わせたお話をしています。

一度話を聞いてみたいという方はご連絡下さい。

ご相談料は無料です。

 

◇ご自宅・または近くのカフェに伺います

1回2時間程度のお時間が必要です。

◇セミナーの参加からのご相談も大歓迎です

◇団体でのご参加・セミナー依頼も受け付けております

 

また、このブログはそのノウハウの一部を読んで頂き、

日々の生活にお役立ち頂ければ幸いです。

随時更新しておりますので、お時間ある時にご覧ください。

 

 

ご連絡はこちらから

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