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保険(生命・医療・損保)

自分がどうなったら保険金が貰えるか位は把握しましょう

保険は商品構成が複雑でわかりづらい金融商品です。

しかし、毎月数千円~数万円支払いをしているので、

最低限「自分がどうなったら保険金が貰えるか」は理解しておきましょう。

 

自分自身に掛ける保険には

■生命保険分野

①死亡保障(死亡時・高度障害時)

②がん・疾病保障(がん・脳卒中・心筋梗塞などの特定の疾病に罹患・不労状態になった時)

③障害保障(障害手帳の交付などによる等級・状況別での保障)

④介護・認知保障(介護認定の等級による保障)

⑤医療保障(入院・手術)

 

■損害保険分野

⑥傷害保険(怪我による入院通院費用)

⑦所得保障(就業不能時に給与の保障)

⑧賠償責任保険(他人・財物から賠償を求められた時の保証)

 

■社会保障分野

⑨公的年金(遺族・障害・老齢)

⑩医療保険(医療費用3割負担など)

⑪労働保険(労災・雇用保険など)

⑫介護保険

 

 

などがあります。

上記を全て把握する事は難しく、今いくら出る!と正確に答えられる人はいません。

しかし、今自分がどうなったらお金が貰えるかは把握しておきましょう。

 

現代は社会保障は日本で働く限りは加入し、

民間の保険は万人が入らなくても良い、自分の状況や思いに合わせて組めば良いと思っています。

ライフプラン=保険制度ではありません。

守りたい=保険制度 が良いと思っています。

 

保険の細かいノウハウなどはまた別の動画で!

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