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コロナでの緊急資金について

本日7月4日また東京都知事より、他県への不要不急な移動を控える様、要請がでました。

今週の木曜日、新橋で打ち合わせをした後、

駅前ビルの地下一階の老舗の串揚げ屋で一杯飲もうという事になり、

消毒ジェルを持参しマスクをしながら19時半ごろから21時くらいまで行きました。

 

わかっていても衝撃的だったのが、

 

 

客は入店時間通して私たち2名だけだった

という事です。

 

 

分かってます。コロナの事はわかってます。

緊急事態宣言開けても、勤め先から飲み会禁止を言われている事はわかっています。

 

でもこんな素朴で安くて、マグロの串揚げがおいしいお店が大ピンチです。

 

店主に「支払いとかどうしてますか?」と聞くと

「売り上げは家賃分ぎりぎりで、あとは国からのお金と。。。。」と悲しく見える笑顔で答えてきました。

 

 

私が出来る事と言えばたまに食べに行く事と「お金のアドバイス」くらい。。。

◇保険編◇

①保険料支払猶予
=保険料を2ヶ月連続で滞納をした場合「失効」となり、保険金が支払われない状態になります。

復活には再度健康状態の診査と未納分の保険料の一括納付必要です。

今回コロナの影響で収入が減り,保険料の支払いが困難になった方に対し,

支払い猶予の申請をすることで保険会社による規定の期間は保険料の支払いが猶予になります。

※免除ではないので注意 但し,保険会社によっては猶予期間までに未払いとなった保険料を支払わなければならないという対応になっている会社がありますのでご注意ください。

 

②医療保険の対応
=コロナによって入院した場合の医療保険(入院)の支払いの状況が各社によって異なります。

入院が必須か自宅・緊急施設での療養が対象かご確認下さい。

 

③契約者貸し付け
=解約返戻金の一部(最大90%まで)を貸し付け、つまり引き出すことが可能です。

但し、通常は金利が発生します(予定利率に+1%が目安)。

今回のコロナの影響で急きょ資金が必要になった方に対して、

金利を0%にして貸し付けを行っています。但し期間に限りがあり、経過後は通常の利率に戻る会社が多いです。

その他
=その他保険会社による、コロナの対処に特筆すべき内容があった場合に記載をしています。

多くは電話相談。会社によっては罹患特別っ給付金を行っている会社もあります。

 

 

 

◇住宅編◇

賃貸・店舗家賃の場合※https://www.mhlw.go.jp/content/000626236.pdfより

『住居確保給付金』
・離職・廃業から2年以内の方
・離職・廃業から2年以内または休業等により収入が減少し、住居を失うおそれがある方
・休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが生じている方々について、原則3ヶ月、最大9ヶ月、
家賃相当額を自治体から家主さんに支給します。

家主さんに直接家賃を支払ってくれる制度です。

フリーランスや自営業者の方については、本人の意向や状況に応じ、

現在の就業形態を維持しつつ、それに加えて、

例えば、アルバイトなどの短期的な雇用で当面の生活費をまかなうといった対応もできます。
現在の就業を断念していただくものではありません。

との事です。

その他にも

 

緊急の宿泊支援、

公営住宅の家賃減免、支払期限の延長、

賃貸住宅の無償提供、

 

などがあります。

詳しくは下記をご確認下さい。

https://covid19.moneyforward.com/personal/supports?personal_supports_search_form%5Bcategory_ids%5D%5B%5D=3&commit=%E7%B5%9E%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF

 

 

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